荻原千史&金 有那 デュオリサイタル ”ロマンス”

東京公演 2018年9月17日   山梨公演 2018年10月21日


両公演 開場:13時半 開演:14時


プログラム

 

ベートーヴェン作曲 "ロマンス第2番 ヘ長調 作品50"

ショパン作曲 "舟歌 嬰ヘ長調 作品60"
ヴィエニャフスキ作曲 "華麗なるポロネーズ第1番 ニ長調 作品4 "


④ブラームス作曲 "ピアノとヴァイオリンのためのソナタ第1番 ト長調 作品78"

※東京公演と山梨公演で、プログラムは若干異なります。

※当日プログラムが変更される場合がございます。

 


荻原千史(Pf)

山梨県甲府市出身。 東京音楽大学付属高等学校及び同大学を経て、 同大学院器楽専攻鍵盤楽器研究領域(ピアノ) 修士課程を修了。 第9回山梨県民文化祭賞受賞。 第10回北関東ピアノコンクール大学生Sの部 第1位及び朝日新聞社賞受賞。 第13回日本演奏家コンクール一般Aの部第1位、 神奈川県知事賞、ファツィオリ賞受賞。 これまでにピアノを近藤幹雄、照山恵理、東誠三の各氏に師事。 現在は山梨県内の大学で講師を務める傍ら、演奏活動を行っている。

 

金 有那(Vn)

都立三鷹高等学校卒業。東京音楽大学卒業。 卒業時音楽学学位取得。

在学中、奨学金を得て、ウィーン音楽大学マスター クラス参加。 ザルツブルグ夏期国際音楽アカデミー、 カールフレッシュアカデミーにオーディションを 経て参加。 ともに、教授推薦によるコンサートで 演奏。 International Concert Week in Hanover等、海外オーディ ションに合格。 国際、国内コンクール入賞。 現在、演奏活動は多岐に わたる。 これまでに、藤田みつ子、瀬川光子、 篠崎功子、Ulf Hoelscherに師事。 室内楽を、大谷康子、大野かおるに師事。音楽学を藤田茂に師事。



 

エピソード

 

ブラームス作曲 ピアノとバイオリンのためのソナタ1番は、

「雨の歌」と呼ばれています。

この曲の3楽章はブラームス自身が作曲した歌曲「雨の歌」の旋律が用いられいてることからそう呼ばれるようになりました。

 

この曲の2楽章はブラームスが病に臥せったシューマン夫妻の子どもを見舞った旋律が用いられいます。

この曲を聴いたシューマン夫人クララは「この曲を天国にもっていく。」と言ったそうです。

 


アクセス

東京会場・サロンテッセラ             山梨公演・ナーブル音楽企画




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